2016年5月14日(土)〜15日(日)に開催された第6回大会、無事終了いたしました!

多くの方々に
本当に、本当に心からのありがとうを伝えたい

認知度も低く小規模
私設で少人数の運営
イベント運営は素人の集まり
どこの馬の骨ともわからぬ輩が
「感謝・感激・感動を忘れない」と
大風呂敷を広げて世の中に発信し
そのやることがニューイヤー駅伝のコース100kmを歩くという
普通に考えるととんでもないイベント

昨年に続いてとってもたくさんの方に参加していただきました

本当に有難い!
数年前の規模からはあり得ない現実

こんな素人集団の運営に130人を超えるエントリーがあり
キャンセルや急用等で不参加となった方を除き
大会当日の参加者は124人

約7割が群馬県外から来ていただきました

何の為に?ってもちろん
100kmという長い道のりを「歩く」ためだけに
それ以上でも以下でもなく
ただただ「歩く」だけのイベントに

「わざわざ100kmなんて途方もない距離を
好き好んで歩く人なんているはずないでしょう?」
「100kmも歩くなんて無理だなぁ」
「車があるのに、なんで『わざわざ』歩くの?」

友人知人にこのイベントを紹介すると
大部分の人がこう言います

大抵の人は理解できない
想像すらできない
それが「当たり前」なんですね
歩かないのが「当たり前」で
歩く方が「あり得ない」現実なんです

その、あり得ないはずの現実が
多くの感動を生み出しました

こんなちっぽけな大会に
たくさんの人が参加してくれて
たくさんの人が応援してくれて
たくさんの人が頑張ってくれて
たくさんの人が感動してくれて

昨年に参加していただいた方々にお会いできて嬉しくて
今年初参加の方々にお会いできて嬉しくて

運営メンバーが一番感動をいただきました

会議に会議を重ね
いつも日付が変わるほど議論して
日々の仕事に追われながらも
イベントの準備を深めていって

眠さで思考が止まるなんてことは日常茶飯事でした

自分たちに何ができるか?
どうやったら喜んでもらえるか?
不便はないか?
不満をどれだけ無くせるか?
スムーズに進行できるか?
運営費は足りるのか?
安全をどうやって確保するか?

考え出したらきりがないくらいの課題が山積みでした

「100,000mの道も一歩から」

一歩一歩歯を食いしばって歩んできました

運営の我々は歩いたわけではありません
でも参加者と同じく長い道のりを歩んできた心境は同じだと思っています
行くか止めるか悩み続け
ギリギリの中でひたすら我武者羅に
コツコツとやれるだけのことをやる

どれだけ先を見ても
結局は目の前の一歩を踏み出し
それを続けるしかないんです

その一歩がどんなに小さくても
ほんの僅かでもいい
今の景色を変えるために
歩み続ける

我々の掲げた大会の充実というゴール
おかげさまで達成できました
完歩した心境と同じです

まだまだおぼつかないことばかりなのは重々承知しています
まだまだ多くの改善点や不足なことばかりです

それでも精一杯やらせていただきました
これから、少しずつ補って行きます

 

参加者の皆さん
運営を支えてくれたボランティアの皆さん
設備や備品、協賛品目を提供していただいた協力企業さま
資金面で支えていただいた協賛企業さま
後援していただいた群馬県、前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市、みどり市、玉村町の自治体さま
快く会場提供をしていただいた前橋市の関係者の皆さま
応援に来ていただいた山本龍前橋市長さま
後援及び取材と記事掲載をしていただいた上毛新聞社さま
民間で後援していただいた群馬TVさま、FMぐんまさま、前橋CITYエフエムさま
番組で投稿文を紹介していただいたFMぐんま-WAI WAI Groovin’の内藤さま
沿道からあたたかい声援を送ってくれた地元群馬県民と地域の方々
そして
ほったらかしにしていても嫌な顔を(あまり)せず理解して支えてくれたそれぞれの家族

支えるはずの我々実行委員が、誰よりも一番支えられておりました
言葉では、文字では表しきれないくらいの、たくさんの感謝がこみ上げております

「タイムを競わない、競うのは昨日までの自分」
「すげぇつらいことって、あとで笑える」

ぐんま100kmウォークの目指すところは
規模や豪華さではありません

参加したことで楽しく、笑えるように
たくさんの人に
参加して良かった
また来たい
と思ってもらえるように

参加者だけでなく
この大会に関わった一人ひとりの感動の大きさが
何よりの誇りです

まだまだ挑戦し続けます

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たくさんの方に
心から感謝を込めて

ありがとうございました!

ぐんま100kmウォーク実行委員

委員長 宮本成人

 

<大会速報>
エントリー135名
参加者124名
リタイヤ者41名
完歩者83名

なお、後日完歩者のゼッケン及び氏名を掲載する予定です

大会当日の様子等は、編集ができ次第、随時UPしていきます
なにぶん我々もイベント専属の人間ではなく
ごくごく普通に日常は仕事を営んでいる一般人なのです(^^;

空いた時間にコツコツと
時に徹夜で
時に家族サービスを犠牲にしながら
ぐんま100kmウォークの企画運営活動を行っております

どうか「せっかち」にならず
気長に暖かく更新されることをお待ちくださいませ

今大会に参加していただいたすべての皆さまが
温かい心をお持ちであると信じています!