2017年5月13日(土)~14日(日)に開催された第7回大会、無事終了いたしました!

本当に、、、
本当に!
無事で良かった!!

決して何事もなかったわけではありませんが
大事故
大怪我
大災害
など
人の命に係わることは起きず

無事に、大会終了しました

たくさんの方々に
今回も、心からのありがとうを伝えたい

そして
参加者の皆さま
スタッフの皆さま
関係者の皆さま

お疲れ様でした!

認知度はまだまだ低い
私設でコア運営メンバーは4名
それもイベント運営は素人
どこの馬の骨ともわからぬ輩が
「感謝・感激・感動を忘れない」と
大風呂敷を広げて世の中に発信し
そのやることがニューイヤー駅伝のコース100kmを歩くという
普通に考えるととんでもないイベント

前年、前々年に続いて、ビックリするくらいたくさんの方に参加していただきました

本当に有難い!

今年の天気は、雨
普通なら中止です

歩く人いるの?
どうするの?
やるの?やらないの?

こんな素人集団の運営に300人を超えるエントリーがあり
キャンセルや急用等で不参加となった方
天気により参加を見送った方も勿論います

それでも
大会当日の参加者は247人

今回は約半分が地元ぐんまから参加でした


【スタート前:前橋市役所】

昨年と全く同じことを書きます

何の為に?ってもちろん
100kmという長い道のりを「歩く」ためだけに
それ以上でも以下でもなく
ただただ「歩く」だけのイベントに

「わざわざ100kmなんて途方もない距離を
好き好んで歩く人なんているはずないでしょう?」
「100kmも歩くなんて無理だなぁ」
「車があるのに、なんで『わざわざ』歩くの?」

友人知人にこのイベントを紹介すると
大部分の人がこう言うんです

でもそれが普通なんです

大抵の人は理解できない
想像すらできない
そう思って「当たり前」なんですね

歩かないのが「当たり前」で
歩く方が「あり得ない」現実なんです

その、あり得ないはずの現実が
多くの感動を生み出しました

こんなちっぽけな大会に
たくさんの人が参加してくれて
たくさんの人が応援してくれて
たくさんの人が頑張ってくれて
たくさんの人が感動してくれて

しかも大雨なのに
朝からたくさんの「あり得ない」人たちが集まってくれて
これが心底、「有り難い」のです

毎年参加してくれる方々にお会いできて嬉しくて
今年初参加の方々にお会いできて嬉しくて

またしても、運営メンバーが一番感動を頂いています


【スタート後:前橋市内】

「100,000mの道も一歩から」

運営メンバーも一歩一歩歯を食いしばって歩んできました

今年の目標はエイドの充実
不確定な予算見込みの中
どこまで準備をできるのか?
はたして間に合うのか?

天気予報は土砂降りの最悪な状況

やるのも不安
やらないのも不安
どちらにしても不安しかない

どれだけ先を見ても
結局は目の前の一歩を踏み出し
それを続けるしかないんです

100kmウォークそのものなんです
その一歩がどんなに小さくても
ほんの僅かでもいい
今の景色を変えるために
歩み続ける

今年はたくさんのスタッフに助けられ
そのスタッフがものすごく元気に参加者を応援してくれて
その応援で元気をもらった参加者はたくさんいたはずです

一人や二人では決して実現できなかった過酷な環境で
なんと149名が完歩できました!

この奇跡!
独りでは決して出来ないことが
みんなが応援し励ましあうことで
実現してしまうことがある

我々の運営とは単なる下地でしか無かったのです

シナリオはあらすじ程度なのです

主役は参加者とボランティアスタッフ
それぞれの一生懸命さが
全部のドラマを演出してくれました

大雨の天気も自然の演出


【第一エイド:ファミリーマート高崎萩原店】

失敗もしたし
バタバタしてばかりでした
近隣へのご迷惑、交通へのご迷惑もお掛けしました

反省とお詫びの気持ちでいっぱいです
本当に申し訳ありませんでした

それでもやっぱり
最高に幸せなのは運営の我々なのかもしれません

「やっておけばよかった」
ではなく
「やっておいてよかった」

「できる・できない」
ではなく
「やるか・やらないか」

我々には感動は提供できません
逆に、たくさんの感動を頂いてしまいました

参加者の皆さん
運営を支えてくれたボランティアスタッフの皆さん
遠く九州の地から盛り上げに来てくれたゲストウォカーのたろさん
地元群馬県を盛り上げるために奮闘していただいたアンカンミンカンの川島さんと富所さん
前夜祭の司会からエイド応援などご協力いただいたフリーアナウンサーの久林純子さん
設備や備品、協賛品目を提供していただいた協力企業さま
資金面で支えていただいた協賛企業さま
後援していただいた群馬県、前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市、みどり市、玉村町の自治体さま
快く会場提供をしていただいた前橋市の関係者の皆さま
応援に来ていただいた山本龍前橋市長さま
後援及び取材と記事掲載をしていただいた上毛新聞社さま
民間で後援していただいたNHK前橋放送局さま、群馬テレビさま、FM GUNMAさま、前橋CITYエフエムさま、いせさきFMさま、FM TAROさま、FM桐生さま
沿道からあたたかい声援を送ってくれた地元群馬県民と地域の方々
そして
ほったらかしにしていても嫌な顔を(あまり)せず理解して支えてくれたそれぞれの家族

本当にありがとうございます

支えるはずの我々実行委員が、またしても誰よりも一番支えられておりました

この感謝、感激、感動を忘れません

「タイムを競わない、競うのは昨日までの自分」
「すげぇしんどいことって、あとで笑える」

どんな形にしろ
参加者に限らず
スタッフだけでもなく
この大会に関わった一人ひとりの感動の大きさが
何よりの誇りです

まだまだ挑戦し続けます


【スタート前:前橋市役所庁舎内】

たくさんの方に
心から感謝を込めて

ありがとうございました!

ぐんま100kmウォーク実行委員

委員長 宮本成人

<大会速報>
総申込者310名
エントリー数286名
大会参加者247名
リタイヤ者98名(39.7%)
完歩者149名(60.3%)

なお、後日完歩者のゼッケン及び氏名を掲載する予定です

大会当日の様子等は、編集ができ次第、随時UPしていきます
運営メンバーそれぞれの本業は超繁忙期です

空いた時間にコツコツと 頑張ります
時に徹夜で
時に家族からの檄を受けながら
ぐんま100kmウォークの企画運営活動を行っております

という諸々の事情で
更新が遅くなる前科があります

今大会に参加していただいたすべての皆さまが
温かい心をお持ちであると、もう知ってますから!

気長にお待ちくださいませ