第8回ぐんま100kmウォーク、無事終了いたしました!

2018年5月12日(土)~13日(日)に開催された第8回大会、無事終了いたしました!

昨年とは違って、晴天に恵まれました。
暑いくらいの日差しになりました。
それでも、大きな事故・怪我等もなく、無事終了することができました。
まずは
参加者の皆さんはじめスタッフ、関係者の方々、大変お世話になりました。
本当に、ありがとうございました!!

今年もたくさんの方が参加してくれました。

とっても賑やかになり、歩く方だけではなく、運営を支えてくれるボランティアスタッフもたくさん集まってくれました。

エイドの充実を目標にして、美味しい食材をなるべく手作りでお願いしたり、今年はご縁が繋がってマッサージなどのケアが手厚くなったりと、数年前では考えられないくらい、色々な方に助けられて運営が出来ました。

また、個人寄付の趣旨に賛同して頂いた方がたくさんいたおかげで、ボランティアスタッフにもお弁当代も出せました。

ぐんま100kmウォークを運営し続ける理念、根っこは本当にシンプルです。

「自分の限界に挑戦する!」
「我武者羅に挑戦する」こと
そして
「ゴールタイムを競わない」
(競うのは昨日までの自分)

ゴール、完歩が目的ではない
長い道のりを歩くことがすべてではない

今、ココの踏み出す一歩一歩
その小さいかもしれないヒトツヒトツを大切にしたい。

運営をし続ける一歩一歩
大会を開催するためにコツコツと準備していく一歩一歩の先にあるもの

その集大成として、参加者のゴール、完歩、リタイヤがあり
支えるボランティアスタッフの声援や激励、元気づけ、おもてなしがあって

一人一人が踏み出す小さな一歩一歩の積み重ねが
たくさんの人を勇気づけ、元気にして、時に苦しめたり、悔しい思いをしたり
たくさんの感情が入り混じって、たくさんのドラマを生み出すキッカケとなる。

私たちが運営をするのにあたって苦しい時に、必ず想い出すキーワードがあります。

「やっておけばよかった」
ではなく
「やっておいてよかった」

「できる・できない」
ではなく
「やるか・やらないか」

ただただ「やる」
それに尽きます。

昨日までのダメだった自分
昨日までのやらなかった自分

そこに打ち勝つための一歩を踏み出せるか否か?

我々運営メンバーが出来ることは、そのきっかけとあらすじを作ることだけです。
コースも決まっているし、距離も決まっている。
参加者は、そこをただ「歩く」だけなんです。

そんな、長い道のりを、ただひたすら歩くだけのイベント。
参加されている人は、フラフラになりながらも、苦しくても懸命に歩いている人もいます。
激痛に耐えながら、歯を食いしばりながら、泣きながら
心身ともにボロボロになってまでも、ただただひたすら「歩く」だけなんです。
何がそんなに楽しいのだろうか?と普通の人は思うかもしれません。

アタマで考えたら「楽しくない」ことなんてたくさんあります。
でもね、考えずにやってみたら「楽しかった」ということもたくさんあると思います。

イベント運営をして、やってみて本当に良かったと思っています。

完歩された方はもちろん、スタッフの方も口をそろえて言ってくれる言葉。

「楽しかった!」
「またぐんまに来ます、参加します」

最高の報酬です。
お金では買えないモノ、得られないモノがあると信じられる瞬間です。

相田みつをさんの言葉で「感動」をこう伝えています。

感動とは
感じて
動く
と書くんだなぁ
みつを

「人間を動かすものは感動であって理屈ではありません。だから理動という言葉は辞書にありません。感じるから動くんです。」

歩行者もスタッフも、ともに参加して動き続けた人ばかり
心が突き動かされる瞬間がある。

ぐんま100kmウォークは
そのたくさんの心が動いて成り立っています。
ずっと常に、育てられています。

だからこそ
「感謝、感激、感動を忘れない」
が大会の趣旨なのです。

見えないモノを見てくれている人
想いを共感してくれる人
分かる人はきっといる
伝わる人はきっといる

私たちは、そう信じています。

ご縁に心から感謝して。

ぐんま100kmウォーク実行委員会
代表 宮本成人


[前橋市役所 庁舎前広場での集合写真]
2018/05/12撮影

<大会速報>
総申込者412名
エントリー数383名
大会参加者361名+3名ゲストウォーカー
リタイヤ者120名(33.0%)
完歩者244名(67.0%)

なお、後日完歩者のゼッケン及び氏名を掲載する予定です。
大会当日の様子等は、編集ができ次第、随時UPしていきます。

諸々の事情で、更新が遅くなってしまいます。
気長にお待ちくださいませ。

コメントは利用できません。

第12回大会エントリー

参加申込