ニューイヤー駅伝のコース100kmを歩くウォーキングイベント。自分の限界へ挑戦。

大会の趣旨

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なぜ100kmも歩くのか?

1.感謝、感激、感動を忘れない

059-13
私たちは日々、豊かな生活を営んでいます。車に乗り、電車に乗り、飛行機に乗り、昔では考えられないほどのスピードで長い距離を移動できる日常を手にしています。そんな便利な日常から離れ、100kmという長い距離を自らの足で歩くことは非日常的であり、あり得ない行動です。あり得ないとは言い換えれば「有り難し」こと。という距離を歩いていると気付きます。乗り物、道路や橋などの公共物、深夜まで営業しているコンビニ、あって当然なもの、当たり前と思っていたものがすべて「有り難い」ものであると。

本当の意味で、有り難いという感謝の心に気付くのです。

歩くことは自分との戦いですが、自分だけの戦いではありません。周囲の支え、環境が整っているからこそ歩くことができます。この大会に関わるすべての人たちが、それらに感謝する心に気付き、応援・支援に感激し、すべてに感動できる機会になることを願います。感動は与えられるものではなく、自らに秘めた可能性であることを、私たちは信じています。

 

2.ゴールタイムを競わない

053-12 この大会は競技ではありません。タイムを競うことが目的ではありません。歩くこと、歩きぬくことで気付くことを大切にします。タイムを競い、他人と比べることは推奨しません。なぜなら、他人と比べるから劣等感(自分を過小評価する)を感じ、またはその反対の傲慢心(自分を過大評価し人を見下す)を抱きかねません。大切なのは自分らしく、あるがままにです。
また、共に支えあったり助け合ったりすることも大切だからこそ、思いやりの心が生まれると信じたいものです。

 

3.我武者羅に挑戦する

2007年、サッカー日本代表の監督であったイビチャ・オシム氏の名言に次の言葉があります。

限界には、限界はありません。
限界の定義は何だと思いますか。
限界は個々の選手の目標で、
限界を超えれば、
次の限界が生まれるのです。
   イビチャ・オシム

053-02自分の限界に挑戦する機会が、どのくらいあるのでしょうか?苦しみを伴う限界であれば、なおさら避けたいものですね。しかし、その限界に挑戦すること、自分自身に諦めない心の強さこそ大事にしたいと思います。目標をクリアすることがゴール(最終目的)ではありません。

最初からゴールだけを目指すのではなく、一歩一歩足を踏み出すこと、その瞬間こそ大切にしたいものです。無心、無我の境地に挑戦することができます。『できるできないではなく、やるかやらないか』です。今、ココの連続の先に、大きな感動と達成感が待っています。

自分自身の中にある
「できない」
「無理」
「無駄」
「意味がない」
という様々な壁の象徴が『100kmという道のり』そのものなのです。

挑戦する前から諦めない

100km歩ききることが目的ではない

辛い、苦しい、出来ない、無理という壁に

挑戦するのは自分自身です。

自分の限界に挑戦!

Challenge your limits!!

ぐんま100kmウォーク

第7回大会申込受付中 TEL 090-8943-7908 第7回大会開催日は平成29年5月13日(土)です

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合計80社の企業様よりご協賛いただきました。
誠にありがとうございます。
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第7回大会は終了いたしました!

平成29年5月13日(土)〜14日(日)
エントリー286名
当日参加245名
リタイヤ者96名
完歩者149名

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