【拡散禁止】ココだけのハナシですが…

みなさん、こんにちは

大変ご無沙汰しておりました

第10回ぐんま100kmウォークが終わり、その後の詳細も全くUPせず
不義理続きのぐんま100kmウォーク実行委員会です
とにかく、色々と申し訳ありません

コロナの感染者数、相当落ち着いてきましたね
緊急事態宣言も収まり、徐々に日常が戻りつつありますね
お元気でお過ごしですか?

窮屈な世の中でありながらも、日々出来ることをコツコツと続けていくのみだなぁと
まさに孤独な100kmの道のりを歩き続けることと、人生は全く同じだなぁと実感しています

写真UPやら総括やらやることは多々あれど、何かと雑多なことで忙殺する日々でございます

さて、早速ですが、タイトルの件について

二つほどご報告があります

発表する前から、こんなことを言うのもおこがましいのですが

是非ともココだけのハナシに留めておいて欲しいのです

情報の伝達には慎重を期して、むやみなシェア・拡散はご遠慮くださいますよう切にお願いいたします

 

まずは、ひとつめ

宮本成人をはじめとするぐんま100kmウォーク実行委員会は
宣言通り、10回の節目をもって運営を卒業することになりました

その後の運営については休止を予定しておりました

ところがですね

なんと!この度
その実行委員会の運営を引き継いでくれる次期の実行委員長が確定いたしました

ぐんま100kmウォークを愛してくだるファンの皆さまにとっては朗報でしょう
同時に、卒業を宣言した我々にとっても、肩の荷が下りて宙に浮いてしまいそうなほどの朗報なのです

旧実行委員メンバーの総意をもって、次期の実行委員長へのバトンタッチを承認いたしました

我々からすると、よくぞこの特異な世界、アル中の世界を引き受けてくれたものだ、と

あれほどファイナルだと、今回で一区切りだと宣言したのにも関わらず
100kmの道のりを歩く以上に、辛くて厳しい大会開催の運営だと言い続けたのにも関わらず

それを上回る情熱と勢いで「やめてしまってはダメです!続けるべきです!!」
と声を大にして猛烈な開催ラブコールを言い続けてきたヒトがいるのです

その方は、第7回大会からボランティアスタッフとして手伝ってきてくれたヒト

活気に満ちた若手ボランティアスタッフを取りまとめてきてくれていた
globeコーポレーションに所属する岡田晃二(おかだこうじ)さんです

その熱意と志の高さに感銘し、安心して、自信をもって引き継いでいってくれると確信できました

次年度、2022年以降の運営はこの岡田晃二実行委員長のもと、新体制になって再始動することになりました!

なぜ、どうして、引き継いでいくことになったのか?
その経緯は新実行委員長の岡田さんの意気込みとともに後段でお伝えいたします

 

 

そして、ふたつめ

第10回の区切りでファイナルと宣言した「ぐんま100kmウォーク」は

2022年も開催する方向で動き出すことが確定いたしました!

まるで映画のタイトルか!?

『第11回ぐんま100kmウォーク、開催するってよ』が実現しそうです

旧ぐんま100kmウォーク実行委員会は宣言通り運営は卒業します
そして、第11回大会を開催するべく、新体制のぐんま100kmウォーク実行委員会が始動します

長きにわたり支えていただいたすべての皆さんに心から感謝申し上げます

タイトルや冒頭での「ココだけのハナシ」に留めておいて欲しい理由のヒトツは

岡田実行委員長率いる新体制は、まるで赤子同然のひよっこのヨチヨチ歩きそのものだからです
我々の運営も手探りの素人同然で、額に汗かきコツコツと積み重ねてきました
今までのノウハウは、もちろんちゃんと引き継ぎますが、万全の体制構築までは確約できません

どうかみなさん、温かい目で小さな雛を見守るように、そっと密やかに内に留めておいてくださいませ

コロナの影響もありますし、大声を張り上げて拡散しないよう、文脈の分かるファン層に期待します

それでは
ぐんま100kmウォークのファンの皆さま
これからもどうぞよろしくお願いいたします

旧運営メンバー感謝の挨拶

〈宮本成人〉
いろんな方のご縁とご支援ご協力をいただき、10回も開催できた軌跡に只々感謝しかありません。G100Wに関わってくださった全ての方に改めて御礼申し上げます。
私は卒業しますが、岡田新体制のもと第11回も開催することになりました。新ぐんま100kmウォークを引き続きご愛顧くださいますよう宜しくお願いします。
来年は一参加者として一緒に歩かせてください。

〈柳井誠一〉
副実行委員長をしておりました柳井です。
大会当日は殆ど参加者の皆さんと触れ合う機会が無く、私と会うのはほんの一握りの方々でしたが、常に沿道から皆さんの歩く姿を応援してました。
この場では言い表せない程の力と勇気を皆さんから頂きました。
本当に今までありがとうございました!

〈鈴木博之〉
運営委員長の鈴木です。
第10回大会まで大きな事故もなく開催できたことに感謝申し上げます。
毎年たくさんのドラマがありました。
応援する楽しさ・裏方の大変さ、多くの学びをいただいた気がします。
なかでも新型コロナウィルスという脅威とも闘い、多くの議論を行い多くの時間を使いました。
言葉では言い尽くせませんが、たくさんの想いでがつまっています。
これから、ぐんま100kmウォークの組織は変わりますが、我々の意思・想いは引き継がれると思います。
これからも完走・リタイアではなく、『はじめる勇気・踏み出す一歩』を応援し続けます。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

〈大野賢二〉
事務局長の大野です。
たくさんの苦楽がありました。
たくさんのご縁がありました。
たくさんの感動がありました。
とても充実し、成長させてもらった10年間でした。
我武者羅に挑戦してきて良かったと心から思います。
運営で一番変態だった己を褒めてあげたいです。
卒業はリタイアではなく、新たな門出のスタートだと思っています。
挑戦し続けることを辞めずに、より変態度を磨いていきます。
皆さん、本当に本当にありがとうございました。

〈桑原幸〉
大会をお手伝いさせていただいた桑原です。
この大会を通じてたくさんの人と出会うことができ、そしてたくさんの経験をさせてもらいました。
参加者の皆さんの笑顔や、かけてもらえた言葉、ボランティアの皆さんと苦楽を共に過ごした時間などなど私にとってはいろんなかけがえのないものを得られた大会でした。
10回で卒業となりますが、何らかの形でまた皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

〈福島祐美〉
実行委員の福島です。
ぐんま100Kmウォークを通じて参加者の皆さん、ボランティアの皆さん、実行委員メンバー、他にも沢山の方々と出逢い同じ時間を共有出来たこと、そして皆さんからたくさんのパワーと感動をいただいた事は私にとってとても素敵な経験となりました。感謝の気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。

新実行委員長の挨拶

宮本実行委員長より、ぐんま100kmウォークを引き継ぎました【岡田 晃二】と申します。

私のぐんま100kmウォークとの出会いと想い、自己紹介と併せて語らせてください。

新潟県出身で現在41歳、一般会社員です。

第7回大会からぐんま100kmウォークにボランティアとして参加してきました。
この大会の始まりの経緯、そしてその意義に激しく共感しています。
参加者やボランティア、運営する人たちの温かさも相まって、今ではその虜になっています。

「頑張れ~」と声をかければ、必ず返ってくる参加者の笑顔!
ボランティアの私が、参加者の皆さまからたくさんの元気をもらいました。

2020年の第10回大会にはボランティア側からではなく、参加者側から大会を感じてみるべく、100kmに挑戦エントリーしました。

コロナの延期を挟んで2021年当日朝、少しだけ不安はあるものの、歩けるだろうと高をくくって参加しました。

ですが、30kmの距離で、気付き、、始めました。

歩けるだろうと高をくくっていた、その考えの甘さに…

30kmを越えた伊勢崎からは、「完歩」ではなく「いつリタイヤしようか」
頭の大半を占めてくるリタイヤモードの点滅

境町40km 日が暮れて50km尾島町…

「寒い、やめたい、帰りたい、歩きたくない」
そんなネガティブな記憶しか残っていない真夜中の太田~桐生の道のり。

夜が明けて笠懸からの国道50号一本勝負。

次の信号で休憩しよう、次の電信柱で足を止めよう…

ゴール地点手前にある国道50号の起点ポスト(前橋市本町一丁目交差点)が、残りの距離の目安。
起点まで○○kmと、なかなか減らない表示を数えながら歩きます。

文字に表せないくらいの罵詈雑言を、何かに対して吐き出していたようにも思います。

とにかく、最後までひたすら、自分のネガティブな一面と向き合い続けました。

後にも先にもこんなしんどいことは無いのじゃないかと思える100kmの道のりでした。

完歩したことで
「こんなに辛いことを成し遂げた自分には怖いものはない。」
「むしろ、これ以上の困難・苦難に出くわす方が難しいかもしれないんじゃないの?」

私だけの誇りに満ちた【自信という金メダル】を首にかけることができました。

また、歩いたからこそ気付けた体験もありました。

それは、【声援は次の一歩の源となる】ことでした。

関係者のみならず、近隣の方からも頂く声援から力をもらえました。

今の世の中に関わらず、自分に自信を持てない人はどこかに必ずいるはずです。
何かがキッカケで挫折し、自信を失ってしまうことは他人事ではありません。

私自身もその一人だったかもしれません。

声援がキッカケで、前に進む勇気や、自信が得られるキッカケに繋がる
そんな可能性があることを知りました。

だからこそ、自分のネガティブさと向き合い、それを打ち克つキッカケ作りの提供

ひいては、群馬を、関東を、日本を元気にできるぐんま100kmウォークの存続を熱望していました!

宮本実行委員長をはじめ、何度も運営に存続を熱望しました。

皆さん、純粋にも腹黒そうにも見える笑顔を振りまきつつも、簡単に首を縦に振ってくれません。
やはり運営卒業の意思は固いなと気付きます。

それからしばらくして、違うスイッチが入りました。

存続を【望む】のではなく、私自身が存続【させる】を決断したのです。

何がキッカケでそうさせたのか?そうなったのか?

【自信という金メダル】の威力は、こういうことなのかもしれません。

会社員のため、所属する会社からも運営を引き継ぐことの許可をいただきました。

自他ともに、実行委員長を引き継がせてもらう準備・環境が整いました。

ようやく、本日正式に発表させていただきます!

運営スタッフを刷新しつつも、これまでの本流をしっかりと継承していきたい。

これからも、これまで以上に、皆さまに愛されるぐんま100kmウォークを実現していきたい。

第11回の開催は、2022年(令和4年)5月14日(土)~15日(日)を予定しています。

ぐんま100kmウォーク実行委員会の運営とは
あのツラかった100km踏破よりもツラい、と事務局長が呪文のように言い続けています。

私はそのツラいと言われるぐんま100kmウォークを引き継ぎ、とてもワクワクしています!

未来に対する希望や期待、創り出す愉しみばかりが溢れてきています。

まだまだ、新型コロナウイルスによる不安定な情勢が続くかもしれません。

気を抜くことなく、感染防止対策は継続して行きましょう。
皆さまのご健勝を切に願っております。

それでは、イマから、ココから、第11回大会開催に向けて始動していきます。

募集内容や募集方法その他については、年内中に改めてご案内いたします。

新生ぐんま100kmウォーク、どうぞよろしくお願いいたします!!

旧実行委員長の宮本成人(左)と新実行委員長の岡田晃二(右)
※坊主頭と眼鏡姿は偶然の一致です。親族関係はありません。

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第10回大会エントリー

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