開催可否判断基準の公表について

みなさんこんにちは

2021年初投稿となってしまいました。
コロナ禍の憂鬱な状況が続く中、お元気にお過ごしでしょうか?

全国各地のイベントやスポーツ大会などが、まだまだ積極的な活性化が見られない状況なので、鬱々したような状態が続いていますね。

そんな中でも、大会開催を期待し、自主トレや歩行練習会などを積極的に行っている人もいると思います。

また、ぐんま100kmウォークの参加者からは、メール等で開催を希望する声がちらほら届き始めています。

そんな状況の中、運営会議を出来る範囲で進めているわけですが、

実行委員会は、

原則として

大会を

なんとしても開催する!

という方向で検討を深めております。

現時点では、開催の確約は出来ないにしても、延期や中止などの消極的な判断をするのではなく、世の中が良くなることを期待して、積極的に安全な大会開催が出来るよう準備を進めています。

例えば
スタートはウェーブスタートを検討したり
エイドを極力縮小して、参加者の自力調達に委ねたり
各自治体へ積極に協力依頼を進めたり
コロナ禍におけるリタイヤ対応を模索したり
感染防止対策マニュアルを策定したり
安全を確保しつつ感染防止を実現できるアイデアを積み上げたり

とにかく出来る限りのことを検討しています。

振り返れば、第1回大会では、そもそも

「何もなかった」状態でした

スタートは二人だけ

途中の道のりは完全自力、完全野放し、フルノンサポート

ゴールには誰もいない

など

『至れり尽くせり』の逆です。

そういうの、なんて言うんですか?

それに適した言葉はあるのでしょうか?

延期された第10回大会のキャッチフレーズがつい先ほど決まりました

第10回目にして

原点に還る

このキャッチフレーズを掲げて、開催に向けて頑張っていきます。


さて、まずは現在状況の報告をいたします。

2021年1月31日時点での参加状況は以下の通りです。

申込人数 683名
うちエントリー数 656名

そして安全を鑑みて、苦渋の決断をした辞退者数 36名

辞退率 36/656=5.4%

その結果、現在でも参加者として参加の意思を持ち続けていらっしゃる方は

なんと 620名おります 😲

私たちは
100kmの道のりに挑戦し
その先のゴールに辿り着くことを意気込み
コロナ禍でも諦めないことを貫く参加者に対して
とんでもない大馬鹿な選択をしているなぁと認識しつつも
我々も大馬鹿になってその期待に応えたいと思っています。

ただし、世の中の状況を全く無視して
何が何でも開催を強行するほどの常識外れにはなれません。

万が一、安全が確保できない状況が続いた場合は、やむを得ず中止の判断をせざるを得ません。
そのための判断基準をどうすべきか、未だ模索をしているところです。

状況の著しい改善や悪化など、それは素人の判断では難しいところであり
具体的な数値判断の良し悪しを自力で出来ませんので、その基準は地方自治体等が発表する警戒度移行を判定する客観的な判断基準に委ねたいと思っています。

そこで、その客観的な判断基準を何にするかを来月3月1日に明確にします。
そして、その判断基準に基づき、4月上旬(4月1日以降)に開催可否の判断を公表したいと思います。

仮に「中止」の判断となった場合の対処は、現時点では明確にできませんが
返金を視野に入れ、未発送の記念品等の送付をしたり、清算事務手続きに移りたいと思います。

その場合は、WEBサイトの公表と併せて、返金及び記念品等の発送をもって、中止のご連絡とさせていただきます。

なお、今後も参加者の追加受付は行いません。
また、参加辞退者は欠席者扱いと同様となりますのでご了承ください。

とにかく、判断できるギリギリまで、開催に向けて準備を進めていきます。

今後とも、円滑な大会運営へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

諦めたくない

その気持ちはみんな同じ方向を見ている、と信じています。

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第10回大会エントリー

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